【北海道 グルメ】旭川市 『らーめん橙ヤ 東光店』の《激辛ラーメン 即死》

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みなさま、本日も当ブログ『すぱいすじゃんき~』を見て下さり、ありがとうございます(*´ω`*)

僕が一番最初にプロフィール記事を投稿したのが2022年1月25日だったので、今日で丸2か月が経過しました。早いものですね( ˘•ω•˘ )

Twitterのアカウントを開設して、Twitter経由でブログを見に来て下さる方もいらっしゃいますし、ブログを通じて交流することもできるようになり、昨年まではなかった経験を今できていることにとてもありがたさを感じています。

まだまだ至らない部分ばかりではありますが、北海道の美味しいグルメ情報を中心に発信していきたいと思っているので、これからもよろしくお願いします(^^♪

今回は、以前書いた『中華そば 富いち』さんの激辛チャレンジを読んだTwitterの方より、「富いちさんのチャレンジを検討しているものの、ブルダック麺の10倍、橙ヤさんの激辛ラーメン即死や羅亜~麺 加藤屋の激辛が平気ならそこそこ戦えそうか」という旨のとてもありがたいリプをいただきまして。

実はここで挙げられたお店の激辛はまだ食べたことがなかったため、早速『らーめん橙ヤ 東光店』さんにお邪魔して激辛をいただいてきたので、紹介していきます(∩´∀`)∩♪

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『らーめん橙ヤ 東光店』さんに行ってきました!!

まん延防止等重点措置が明けたことにより、飲食店の営業時間が通常時間になったので、ランチタイムだけではなく仕事が終わってからの夜営業の時間にも余裕を持って行けるようになりましたね(*’▽’)♪

夜なのでライトアップされてお店の雰囲気が昼とはまた違って見えますね。

『橙ヤ』さんは旭川市内に3店舗、札幌は伏古に1店舗あるようです。以前は琴似にもあったようですが、今は閉店してしまっているようですね( ;∀;)

『橙ヤ』さんの各店舗はそれぞれの特色を出すために、チャーシューや香りあぶらといった違いを出しているようなので、お店によって限定メニューなどもあります。

『橙ヤ』さんのウリは、甘めの味噌にピリ辛のアクセントがクセになる『橙みそ』とのことです。

東光店さんでは、木目調のレトロな雰囲気の空間を楽しむことができ、駐車場も『橙ヤ』さんホームページによると20台ほど停められるとのことで、家族連れでも行きやすいお店になっています(*’▽’)

僕は19時頃に訪問したのですが、シングルの男性客が3人と、家族連れが3組といった感じでした。

さて今回は、その東光店さんの限定メニューでもある《激辛ラーメン 即死》を注文します(‘ω’)♪

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東光店限定メニュー《激辛ラーメン 即死》を注文!!!

東光店限定メニューである激辛ラーメンは、辛さが3段階に分かれています。

絶叫(税込910円)、地獄(税込960円)、即死(税込1,010円)となっています。

地獄の時点で既に死んでしまっていないか?と思ったりもしますが、それは野暮というものですね(;´∀`)

辛さが増すごとに50円ずつ増えているので、それで辛味の量を増やしているということですね。

こちらが《激辛ラーメン 即死》になります。注文した時に、

「かなり辛いですけど大丈夫ですか?」

と聞かれましたが「大丈夫です(‘ω’)b」と笑顔で答えられるのは、『中華そば 富いち』さんや『ラーメン八海』さんを経験しているからこそかもしれません。

確かにそこそこ威圧感のあるスープのビジュアルです。丼が運ばれてきてからとても良い香りがしていました。

辛さはというと確かに辛いですが、味噌ベースの甘味も一緒に入ってくるのでクセがなくじわっと感じる辛さです。

他のラーメンを頼むと選ぶことができる「香りあぶら」ですが、激辛ラーメンの場合は激辛専用の油を使うので選べないそうです。通常は、玉ねぎの甘みが入った「玉ねぎあぶら」、海老を丸ごと使った香り豊かな「海老あぶら」、にんにくの香ばしい香りがする「にんにくあぶら」から選べます。

鷹の爪と粗目の唐辛子が振りかけられていて美味しそうですね✨

かいわれの緑が鮮やかさを増す演出。ネギじゃなくてかいわれというのがまたオシャレですね(‘ω’)

麺は中細ちぢれ麺です。スープがそこそこ辛いのでズルっとすするわけにはいきませんが、辛味と甘味のあるスープをまとった麺はガツンときてグッドです👍

他の具は先ほど挙げたかいわれに、もやし、玉ねぎ、メンマ、チャーシューで、それぞれの具材の量は少なめです。

『橙ヤ』さんといえばこれですよね。席に備え付けられている「あげにんにく」と「あげ玉ねぎ」を入れていきます。コロナ対策でスプーンがなくなっており、かけすぎに注意とのことだったのですが…

「あげにんにく」を振ったらドバっと入ってしまいました(;´∀`)💦 にんにくは好きですがこれはわざとではありません(‘ω’) でも香ばしさが増して美味しくなりました。

『橙ヤ』さんは以前食べた時チャーシューが大きかったイメージがあったのですが、今回は激辛がメインということであまり目立たなかったかもしれません。前に食べたメニュー、なんだったかなぁ…

底に溜まった野菜を激辛スープと一緒に飲むのが大好きマンです(‘ω’)♪

やっぱりこうやってスープを飲むときにはひき肉があったらもっと嬉しいだろうなと思ってしまいます。

スープを飲んでいる途中から汗がダラッダラ出てきて、ちょっと鼻水も出ちゃいました💦でも涙までは出てこなかったです。口のヒリヒリ度は後半結構凄かったです( ˘•ω•˘ )

会計時の伝票、「そくし1」です。美味しくて無事、天に召されました😇

お店の外の看板、『東光店』の字体がちょっと禍々しく見えてしまって面白いです😂

数多くあるラーメンのメニューから、即死は一つだけだというのに( ˘•ω•˘ )

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店舗情報・アクセス

店名橙ヤ 東光店
お問い合わせ0166-34-8665
予約可否不可
住所北海道旭川市東光6条1丁目3-8
営業時間営業時間(食べログ調べ)
11:00~21:00(LO.20:45)
日曜営業
定休日
無休
新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。
席数68席
駐車場有 20台(橙ヤHPより)
ホームページhttps://ramen-daidaiya.com/

まとめ・感想

・『らーめん橙ヤ』さんは旭川に3店舗、札幌に1店舗あるラーメン屋さん

・甘めの味噌にピリ辛のアクセントがクセになる味わいの「橙みそ」がウリ

・店舗それぞれが特色を出すべく限定メニューやチャーシューや香りあぶらなど店によって少しずつ違うみたいです

・そくし1

・辛いながらも甘味のある味噌ベーススープで美味しさのあまり即死

注目の辛さレベルは…!?

かなり私的な評価になりますが、辛さの段階を★マークで表示するようにしようと思います。

全部で5段階とします。

★☆☆☆☆ 一般的なピリ辛程度。辛いのが苦手な人には厳しいが、ちょっと辛いのが食べたい人が食べる辛さ。

★★☆☆☆ 一般的な辛口程度。ピリ辛ではなく、自主的に辛口を選ぶ人が食べるレベルの辛さ。

★★★☆☆ 一般的な激辛程度。このあたりから、激辛道への門が開き始める。激辛があればとりあえず注文する人が好む辛さ。

★★★★☆ 一般的ではない激辛。香辛料が多量・あるいは刺激の強いものが使われていたりして、そのお店においてもチャレンジ要素の意味合いを持つような辛さ。実質の最高レベルをこの星4と定義する。

★★★★★ 激辛を超越した何か。定義としては、激辛料理を食べなれている筆者が、辛すぎて食べきれないと判断したものをこの星5とする。

『橙ヤ 東光店』さん《激辛ラーメン 即死》の辛さレベルは…

★★★☆☆でしたーー!!

辛さを感じて汗をかき、口がヒリヒリになりながらも美味しくいただきました(^^♪

家に帰ってきてからのお腹の調子も良好ですし、トイレに籠るようなことにもなっていません。

そう考えると、やはり『中華そば 富いち』さんの激辛チャレンジがいかにすごいものであったかというのが今になってわかりますね(;´∀`)💦

是非参考になればと思います(^^♪

激辛グルメの情報や「あれ食べてみて!」というものでも、コメントやTwitterでのリプをお待ちしております(∩´∀`)∩

今回も、ごちそうさまでしたーー!!

ではまた (^^)ノシ

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